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当院の特徴的治療

外来での蛋白脂質食(糖質制限食)※1につきまして

当院では外来で蛋白脂質食(糖質制限食)について指導しております。
糖尿病につきましては、SPT※2、インスリン分泌抑制法につきましても実施しております。
ご希望の方は月曜午後の水野雅登医師の外来を受診ください。
なお、自身も糖質制限を実行しております。

医師よりご紹介頂く場合は紹介状を持参して頂くとスムーズです。
また食事内容を記録したものを持参して頂けますと、より詳細な指導が可能です。
初診の方は問診票をご記入いただいております。あらかじめ記入の上、ご持参ください。

問診票(糖質制限用)のダウンロードはこちら

[重要]
平成28年10月1日より糖尿病内科(糖質制限外来)の外来時間が変更になります。
月曜午後のみ予約制になります。

(詳しくはこちらをどうぞ)



※1
蛋白脂質食(糖質制限食)とは糖質を減らした食事の事です。定義も様々なものがあります。
※2
SPTとはSpike Prevention Therapyの略で、食後の高血糖(グルコース・スパイク)を抑える事で糖尿病を 治療する方法です。

管理栄養士による栄養指導

外来では、管理栄養士による栄養指導も行なっております。
糖質制限を熟知し、糖質制限の指導経験も豊富な管理栄養士が指導致します。

疾患や病態によっては蛋白脂質食(糖質制限食)の適応にならない場合があります。

糖質制限につきましては当院外来で配布しているパンフレットを下記に掲載致します。
ご参考にされる方はダウンロードしてご使用ください。

蛋白脂質食パンフレットPDFダウンロード【111KB】
改変、再配布はご自由にどうぞ

入院での蛋白脂質食(糖質制限食)につきまして

当院では糖質制限を入院の患者様にも提供しております。
下記のような方に適応がございます。

  • ・ご自身では蛋白脂質食(糖質制限)をきちんとできない方
  • ・今まで糖質を減らした事がなくどうしたら良いか分からない方
  • ・糖尿病のコントロールが不良となり、食事からきちんと改善したい方
  • ・肥満を改善したい方

 
入院をご希望の方は、医療連携課までご連絡ください
医療連携課への連絡先はこちら

食事内容について

食事形態は常食の形態のみとなります。
糖質量は2種類あります。

  • ・1食あたりの糖質量20g以下で、主食(米・麺・パン)がないタイプ
  • ・1食あたりの糖質量40g以下で、主食が少量あるタイプ

当院は20g以下と40g以下の両方について入院食を提供できる都内初の病院です。

蛋白脂質食は、通常の食事内容と食材料や調理が異なります。
そのため、たんぱく質のアレルギーや、好き嫌いによって複数の食材を変更するなどの対応はできませんので、ご了承ください。
詳細に関しては、お問い合わせください。

管理栄養士による栄養指導

入院につきましても、糖質制限を熟知した管理栄養士が栄養指導を行なっております。
経管栄養の方につきましては、特定の疾患のある場合には糖質量が28.4%と少ないプルモケアも投与可能です。 (通常の経管栄養は糖質量が60%程度です)
プルモケアについてはこちら

入院のご希望等ございましたら、医療連携科までご連絡下さい。

医療連携科への連絡先はこちら

湿潤療法につきまして

外来および入院にて湿潤療法を実施しております。
褥瘡、熱傷、粉瘤について治療ができます。
形成外科的アプローチが必要な場合は夏井睦先生外来をご紹介しております。

水野雅登医師の外来の時間帯につきましては外来担当医表をご参考にしてください。
予約は当日予約のみとなっております。
外来担当表はこちら

湿潤療法とは傷口を消毒をせず乾燥させずに治療する方法です。
詳しくはお問合せください。